行政書士 一問一答○×
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行政書士【民法】一問一答○×問題
全1337問。各問の詳細ページに解説・条文を掲載。
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商法・会社法
基礎知識
×
ある土地を時効によって取得した占有者は、取得時効の完成後に当該土地の譲渡を受けた第三者に対しては、登記を備えなければ時効による取得を主張する…
物権総論(取得時効と登記)
○
ある土地について取得時効が完成した後、その占有者が登記を経由しないうちに、当該土地につき第三者を権利者とする抵当権設定登記がされた場合でも、…
物権総論(取得時効と登記)
×
甲が所有する乙土地を甲が丙に売り渡した後、丙が当該乙土地を丁に転売したものの、登記名義はなお甲のもとに残されている場合、丙はすでに乙土地の所…
物権総論(登記請求権)
×
甲が所有する本件土地上に、乙が何らの権原もなく本件建物を築造し、その後これを丙に譲り渡したという場合、無権原で本件建物を建てて甲の土地所有権…
物権的請求権
○
甲が所有する本件土地の上に、乙が権原なく丙建物を築造し、自己名義で建物の保存登記を済ませた後にこれを丁に譲渡したものの、当該建物の所有権登記…
物権的請求権
○
甲は、乙からその所有する壺を預かり保管している。乙が当該壺を丙に売却したとき、丙は売買契約の成立時点で壺の所有権を取得し、現実の引渡しを受け…
動産物権変動・対抗要件
×
甲が大阪の乙倉庫に保管している商品を丙に売却し、乙倉庫の運営会社に対し今後は丙のために当該商品を保管するよう通知したとき、乙倉庫会社がその通…
動産物権変動・対抗要件
○
丁が戊から賃借して使用していたデジタルカメラを、己が丁の所有物であると過失なく信じて購入した場合、己はそのデジタルカメラの所有権を取得するこ…
即時取得
×
甲は、乙からその所有する壺を預かっていた。甲がこの壺を自己の所有物であると称して善意無過失の丙に売り渡し、その後も丙のためにその壺を保管する…
物権総論・即時取得
○
甲所有の腕時計を甲の依頼により保管していた乙が丙に寄託していた場合において、乙が、自己に所有権があると誤信し、かつ、そう信じたことに過失のな…
物権総論・即時取得
×
甲が自己所有の建物を丙に賃貸していたところ、丙がその建物を自分の所有物であると偽って乙に売却したとき、乙は即時取得によってその所有権を取得し…
物権総論・即時取得
×
甲が所有する山林に生えている立木について、乙がその山林および立木を自らの所有物であると誤信して当該立木を伐採したときは、即時取得によりその所…
物権総論・即時取得
×
成年被後見人甲は、自己の所有するタブレット端末を乙に譲渡したところ、乙は、甲が成年被後見人であることを知らず、かつ知らないことに過失もなかっ…
物権総論・即時取得
×
甲が所有する自転車を丙が借用した後、商業施設の駐輪スペースに置いていたところ、乙がこれを自己の自転車と取り違えてそのまま使用を続けた場合、乙…
物権総論・即時取得
○
甲が所有する高級腕時計を丙が窃取し、丙はこれを乙に売り渡したが、乙は、当該腕時計が盗品であることについて善意かつ無過失であった場合、乙は即時…
物権(即時取得)
○
甲が所有する動産αの保管を甲から託されて占有していた乙が、αを自分の所有物であると偽って丙に譲渡した場合、αについて丙の即時取得が成立するた…
物権(即時取得)
×
乙がAから横領したノートパソコンを、Bが乙の所有物であると過失なく信じて買い受けた場合、Aは横領の時から2年間は、Bに対してそのノートパソコ…
物権(即時取得・盗品遺失物の特則)
○
古美術商の甲は、乙が経営する私設ギャラリーに、自身が所有していたが盗まれた掛軸が展示されているのを目にした。乙は、それまで一度も会ったことの…
物権(即時取得・盗品遺失物の特則)
×
古美術商の甲は、自宅の倉庫に保管していた自己所有の掛軸が盗難被害に遭った。後日、乙が経営する私設ギャラリーを訪れたところ、その盗まれた掛軸が…
物権(即時取得・盗品遺失物の特則・代価弁償)
×
Xの所有する不動産につき、Yが一番抵当権、Zが二番抵当権を設定していたところ、YがXから当該不動産を譲り受けた場合、Yの一番抵当権は混同によ…
物権総論(物権の消滅・混同)
×
建物の所有者である甲が自己所有の建物を乙に賃貸し当該建物を引き渡した場合には、その建物の占有権は乙に移転することになるので、甲は当該建物の占…
物権総論(占有権・代理占有)
×
占有権を譲り渡すには、必ず占有物を実際に引き渡す必要があり、それ以外の方法ではその効力は生じない。
物権総論(占有権の譲渡)
○
占有代理人が本人のために占有物を所持する旨の意思表示を行った場合、これにより本人は占有権を取得する。
物権総論(占有権・占有改定)
○
甲が所有する動産αを保管させる目的で乙に寄託し、これを乙に引き渡した後、甲が当該動産αを丙に譲渡したとする。この場合において、甲が乙に対し以…
物権総論(占有権・指図による占有移転)
○
建物の敷地として土地を借りていた者が死亡した場合、その相続人は、当該借地を現実に支配していなくとも、被相続人の死亡によって当然に借地について…
物権総論(占有)
○
権原の性質からみて占有者に所有の意思が認められない場合においては、当該占有者が、自己に占有させた者に対し所有の意思がある旨を表示するか、若し…
物権総論(占有)
×
占有者については、所有の意思をもち、善意で、かつ平穏・公然に占有しているものとみなされる。
物権総論(占有)
×
丙がある土地を10年間占有した後、その土地を丁に譲渡し、丁がさらに10年間占有を続けた場合、丁は自己の占有期間として20年間を主張することが…
物権総論(占有)
×
占有物について占有者が行使している権利は、適法に有するものとみなされる。
物権総論(占有)
×
自己の占有を妨害された占有者は、占有保持の訴えを提起して、妨害行為の停止又は損害の賠償を求めることができる。
物権総論(占有)
×
占有を妨害される危険が生じている場合、占有者は、占有保全の訴えによって、その妨害の予防及び損害賠償の担保を求めることができる。
物権総論(占有)
×
占有を侵奪された占有者は、占有回収の訴えを提起して当該物の返還を求めることはできるものの、これに伴う損害賠償の請求をすることはできない。
物権/占有権
×
詐欺により任意に自己の所有する動産を相手方へ交付した者であっても、占有回収の訴えによって当該動産の返還を求めることができる。
物権/占有権
○
占有回収の訴えについては、占有を奪った者から目的物を譲り受けた特定承継人に対しては提起できないのが原則であるが、当該承継人が侵奪の事実につき…
物権/占有権
×
占有代理人を介して物を占有している場合において、その代理権が消滅したときは、本人の占有権もまた消滅する。
物権/占有権
○
土地を所有する者は、隣地との境界またはその付近において、建物の築造・収去もしくは修繕を行うときは、必要な範囲で隣地を使用することができる。
物権/所有権(相隣関係)
○
周囲を他の土地で囲まれて公道へ通じることのできない土地を所有する者は、公道へ至るために、その周囲を取り巻く他人の土地を通行することができ、必…
物権/所有権(相隣関係)
×
乙土地を所有する甲は、隣接する丙所有の丁土地を通行している。乙土地が丁土地に囲まれて公道に通じていない状況において、甲が丙に対し囲繞地通行権…
物権/相隣関係
○
丙土地の所有者であるXは、隣地である丁土地(所有者Y)を通行している。丙土地と丁土地はもともと一筆の土地であったところ、分筆により他の土地に…
物権/相隣関係
○
土地の所有権者は、他の土地に設備を設けるか、又は他人の所有する設備を利用しなければ、電気・ガス若しくは水道水の供給その他の継続的給付を受ける…
物権/相隣関係
○
隣接する土地から自然に水が流れ込んでくる場合、低地の所有者はこれを甘受しなければならない。
物権/相隣関係
×
乙が所有する丙土地上に建っている家屋の屋根から、雨水が直接に隣接する丁土地へ流れ落ちている。この場合において、丁土地の所有者である戊は、当該…
物権/相隣関係
×
境界標を設けたり保ち続けたりする費用、ならびに測量に要する費用については、隣接地の所有者がそれぞれの所有する土地の面積の大小に応じて分担しな…
物権/相隣関係
×
丙土地の所有者Cと、これに隣接する丁土地の所有者Dが、両土地を取得する以前から丙土地と丁土地との境界上に設置されていた障壁については、CとD…
物権
×
自己の所有する土地の所有者は、隣接する土地の竹木の枝および根が境界線を越えてきた場合、いずれについても自ら当然に切除することができる。
物権
○
丙土地の所有者であるXは、境界線から1メートル未満の距離において丙土地に隣り合う丁土地を観望することができる窓または縁側(ベランダを含む。)…
物権
×
持ち主のいない動産または不動産について、所有の意思をもってこれを占有した者は、その所有権を取得することができる。
物権
○
甲は、所有者の存在しない動産について、所有の意思をもってその占有を開始したときは、当該動産の所有権を取得する。
物権
○
遺失をした物については、遺失物法の規定するところに従って公告がなされた後、3カ月以内にその所有者が明らかとならないときは、これを拾得した者が…
物権総論/添付(遺失物拾得)
×
乙の所有する動産が甲の所有する不動産に従として付合したときは、甲と乙との間の合意の有無にかかわらず、甲の不動産の価格と乙の動産の価格の比率に…
物権総論/添付(不動産への付合)
×
甲の所有する動産と乙の所有する動産とが付合し、これを分離することができなくなった場合に、各動産の主従を区別することができないときは、甲及び乙…
物権総論/添付(動産の付合)
×
乙が甲の所有する材料に加工を施して机を作り上げたとき、当該机の所有権は、甲乙間の合意の有無にかかわらず、甲に帰属する。
物権総論/添付(加工)
○
甲乙丙の三人が丁からバイク1台を購入する契約をし、その売買代金として180万円の債務を負っている場合において、購入したバイクが甲乙丙三人の共…
物権総論/共有
×
甲、乙および丙が、持分を等しくしてX土地を共有している場合に、甲が自らの持分を根拠としてX土地の全部を単独で使用しているときには、乙および丙…
物権/共有
○
甲乙丙が共同相続した土地について、遺産分割を経る前に各自の法定相続分に応じた持分割合で相続登記が経由されたところ、丙から丁への持分権移転登記…
物権/共有
×
Xが許可なく甲、乙および丙の共有に属する本件土地の上に建物を建築して当該土地を占有使用しているとき、甲は、Xに対して、単独で建物の収去および…
物権/共有
○
丁が、甲、乙および丙が共有する建物Xを甲の同意を得て賃借し居住するとともに、甲、乙および丙が共有する土地Yを占有使用しているとき、乙および丙…
物権/共有
×
共有者は、自己の持分を第三者へ譲り渡すにあたって、他の共有者の承諾を得なければならない。
物権/共有
○
共有物を使用している共有者は、共有者間に別段の取決めがある場合を除いて、他の共有者に対し、自らの持分を超える使用分の対価を償還しなければなら…
物権/共有
○
各共有者は、共有物の使用にあたって、善良な管理者の注意義務を負う。
物権・共有
○
共有物に形状若しくは効用の著しい変更を加える行為については、各共有者は他の共有者全員の同意を得なければ、これを行うことができない。
物権・共有
×
共有物に軽微な変更を加えるにすぎない場合であっても、各共有者は、他の共有者の同意を得なければ、当該変更を行うことができない。
物権・共有
×
甲、乙および丙が等しい持分で共有している乙建物について、戊との間で賃貸借契約を結んでいたところ、戊が賃料を滞納した。この場合、甲、乙および丙…
物権・共有
○
共有物の保存行為については、共有者は他の共有者の同意を要せず単独でこれを行うことができる。
物権・共有
×
共有物の管理に要する費用については、共有者は持分の多寡を問わず、等しい割合でこれを負担しなければならない。
物権・共有
○
甲、乙および丙は出資を持ち寄り、リゾート地に所在する X 土地および同土地上の Y 建物を、均等の持分割合で取得した。X 土地および Y 建…
物権・共有
○
甲、乙および丙が X 土地を共有しており、その X 土地上には Y 建物が建っている。甲、乙および丙が Y 建物も共有している場合に、甲が死…
物権(共有)
○
甲、乙および丙は資金を出し合い、別荘地である土地Xおよびその上に建てられた建物Yを、各々の持分を等しくして取得した。丙には相続人となる者が存…
物権(共有)
×
甲は、建物を建てた後に死亡し、その相続人である乙および丙が遺産分割の結果として当該建物を共有するに至った。この場合、乙および丙は、互いに5年…
物権(共有)
×
共有者は、不分割の特約があるか否かを問わず、共有物の分割をいつでも請求することが可能である。
物権(共有)
×
甲、乙および丙が X 土地を共有しており、X 土地の上には Y 建物が建っている。Y 建物を甲が所有しこれに居住している場合に、甲・乙・丙の…
物権(共有)
×
乙が賃借権に基づいて甲、丙および丁が共有する X 土地の上に Y 建物を築造した場合に、甲、丙および丁が当該 X 土地について分割協議を行お…
共有
○
地上権を設定する場合において、地代を定めることは必須ではない。
用益物権
×
他者が所有する土地の地下もしくは空中の一部を対象として、工作物を保有する目的で、上下の範囲を画して地上権を設定することはできない。
用益物権
○
地上権を有する者は、その地上権を根拠として、土地の返還を請求することができる。
用益物権
○
地役権を要役地から切り離して譲り渡すことは認められない。
用益物権
×
甲、乙および丙は資金を出し合い、別荘地であるX土地を均等な持分割合で共同購入した。X土地に隣接するY土地について、X土地からの眺望を妨げるよ…
用益物権
○
地役権を時効により取得できるのは、その行使が継続的であり、かつ外形上認識可能なものに限られる。
用益物権
○
甲乙が共有する丙土地について、丙土地を要役地、丁所有の戊土地を承役地とする通行地役権を、共有者の一人である甲が時効によって取得したときは、他…
物権/地役権
×
甲土地の共有者X・Y・Zの3名が乙土地について通行地役権を時効によって取得しようとしている場合、乙土地の所有者Wが、X・Y・Zのうちいずれか…
物権/地役権
○
要役地である甲土地を乙・丙・丁の3名が共有しており、承役地である戊土地の通行地役権につき消滅時効が進行している場合において、共有者のうち乙だ…
物権/地役権
○
地役権者がその権利の一部について行使をしない場合、当該行使していない部分に限り、地役権は時効により消滅する。
物権/地役権
○
地役権者は、地役権に基づいて妨害排除請求および妨害予防請求を行うことはできるものの、承役地の返還を求めることまではできない。
物権/地役権
○
甲が所有する宅地の造成工事を乙に注文し、完成した部分から順次乙より引渡しを受けてきたところ、約定の履行期を経過しても甲が乙に対して代金を支払…
担保物権・留置権
×
乙は、自己の所有する丙自動車が故障したため丁に修理を依頼したが、丁に修理代金を支払っていなかった。修理後も丙自動車を保管している丁が、乙に無…
担保物権・留置権
×
乙所有の丙自動車の修理を引き受けた丁が、修理代金債権を被担保債権として当該丙自動車を留置している間に、有益費を支出して丙自動車の価格を増加さ…
担保物権・留置権
○
留置権を行使している場合であっても、被担保債権の消滅時効の進行は妨げられない。
担保物権・留置権
○
乙は、自身が保有する産業用ロボット丙を丁に売り渡す売買契約を結んだが、丙を丁にいまだ引き渡していない。丁から丙を譲り受けた戊が乙に対し所有権…
担保物権/留置権
×
甲が自己所有の土地を乙に売却して引き渡したものの、乙への所有権移転登記を経由する前に丙へ二重に譲渡し、丙が先に登記を具備した場合、乙は、丙か…
担保物権/留置権
○
甲が乙所有の家屋を丙に売り渡して引き渡したものの、乙から所有権を取得して丙へ移転することができなかったときは、丙は、乙からの家屋引渡しの請求…
担保物権/留置権
○
甲が自己所有の家屋を乙に賃貸していたところ、乙の賃料滞納を理由に賃貸借契約を解除した。その後も乙が当該家屋の占有を継続し、有益費を支出した場…
担保物権/留置権
○
甲が自己所有のマンションを乙に賃貸し、乙から甲へ敷金が差し入れられた事案において、賃貸借契約が終了した場合、乙は、甲からのマンション明渡請求…
担保物権/留置権
×
先取特権の対象となる物が賃貸され、その対価として債務者が既に金銭の支払を受けている場合においても、当該金銭について先取特権を行使することが認…
担保物権/先取特権・物上代位
○
甲は、乙から建物を賃借し、その建物内にパソコン(以下、本件動産という)等を備え付けている。甲が自己の所有する本件動産を丙に売却した場合におい…
担保物権/先取特権・物上代位
×
動産売買の先取特権に基づく物上代位に関して、当該動産の買主が第三取得者に対して取得した転売代金債権が譲渡され、その譲受人が第三者対抗要件を具…
担保物権/先取特権・物上代位
○
動産売買の先取特権者が物上代位権を行使する場合において、買主がその動産を材料として第三者との間で請負契約に基づく工事を実施したときであっても…
担保物権/先取特権・物上代位
×
甲は自己の所有する乙機械を丙に賃貸し、本件賃貸借契約の期間中に、丁が丙から乙機械の修理を請け負い、その修理を完了させた。丁は乙機械を丙に返還…
担保物権(先取特権)
○
甲は自己所有のα機械を乙へ売却して引き渡したが、乙からの代金支払を受けていない。乙はその後、丙へα機械を転売して引き渡したものの、丙はまだ代…
担保物権(先取特権・物上代位)
×
甲は、乙から店舗を賃借し、店舗内に什器類を備え付けている。甲が、乙の承諾を得て、当該店舗を丙に転貸したとき、乙の先取特権は、丙が備え付けた動…
担保物権(不動産賃貸の先取特権)
×
甲は、乙から店舗を賃借し、その店舗内に冷蔵庫(以下、本件動産という)等を備え付けている。本件動産が丙の所有物である場合、本件動産について、乙…
担保物権(不動産賃貸の先取特権・即時取得)
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※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。