民法
物権 重要度B
丙土地の所有者であるXは、境界線から1メートル未満の距離において丙土地に隣り合う丁土地を観望することができる窓または縁側(ベランダを含む。)を設置することができるが、この場合においては、目隠しを付けなければならない。
答え:○(正しい)
解説
他人の宅地を見通すことができる窓または縁側(ベランダを含む。)を境界線から1メートル未満の距離に設ける者は、目隠しを付ける必要がある(民法235条1項)。よって、本肢の場合において、Aは目隠しを付さなければならない。 民法235条1項 / H27-29-1