民法 物権/共有 重要度B 共有者は、自己の持分を第三者へ譲り渡すにあたって、他の共有者の承諾を得なければならない。 答え:×(誤り) 解説共有者がそれぞれ有する持分権は、共有関係に由来する一定の制約を受けるものの、独立した所有権である。それゆえ、自己の持分権を他者へ譲渡することも自由に行える。 H6-28-3 アプリで演習する(3,300問・無料)