民法 物権総論/共有 重要度A

甲乙丙の三人が丁からバイク1台を購入する契約をし、その売買代金として180万円の債務を負っている場合において、購入したバイクが甲乙丙三人の共有となったときには、甲は、当該バイクの全部について、その持分に応じた使用をすることができる。

答え:○(正しい)
解説
民法249条1項により、共有物の全部について、各共有者はその持分に応じた使用をすることができる。よって、購入した自動車がA、B、Cの三人による共有となった場合、Aは当該自動車の全部につき、自己の持分に応じた使用をなしうる。
民法249条1項 / H20-33-ウ / H3-28-1
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