民法債権

第三者のためにする契約とは?

だいさんしゃのためにするけいやく
記述式答案イメージ(約38字)
第三者に直接給付を約する契約。第三者の受益の意思表示で権利発生(537条)。

契約当事者の一方が第三者に対して直接給付をすることを約する契約(民法537条)。第三者が受益の意思表示をすることで第三者に直接の権利が発生する。

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