民法債権

無催告解除の要件とは?

むさいこくかいじょのようけん
記述式答案イメージ(約42字)
全部不能・明確な履行拒絶・契約目的不達成・定期行為の不履行等の場合に催告不要で解除。

催告なしに契約全部を解除できる場合。①債務の全部の履行不能②債務者の明確な履行拒絶③一部不能・一部拒絶で残部だけでは契約目的を達成できないとき④定期行為で履行がないとき等(民法542条)。

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