民法総則

消滅時効の要件とは?

しょうめつじこうのようけん
記述式答案イメージ(約40字)
①権利不行使の継続②時効期間の経過(知った時から5年・行使時から10年)③援用。

権利が時効消滅するための要件。①権利の不行使という事実状態の継続②時効期間の経過(債権は権利行使できると知った時から5年、行使できる時から10年)③時効の援用(民法166条・145条)。

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