商法・会社法商法総則

名板貸し責任の要件とは?

ないたがしせきにんのようけん
記述式答案イメージ(約49字)
商号使用を許諾した者は、営業主と誤認して取引した相手方に対し連帯して弁済責任を負う(商法14条)。

①自己の商号を使用して営業・事業を行うことを他人に許諾した者が②その他人を営業主であると相手方が誤認して③取引した場合に、許諾者は相手方に対しその他人と連帯して取引によって生じた債務を弁済する責任を負う。相手方の誤認に重過失がある場合は保護されない(商法14条・会社法9条)。

関連用語:表見支配人
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