商法・会社法商法の基本原則

外観法理(禁反言の原則)とは?

がいかんほうり(きんはんげんのげんそく)
記述式答案イメージ(約38字)
虚偽の外観を作出した者は、これを信頼した第三者に外観どおりの責任を負う法理。

真実と異なる外観を作出した者は、その外観を信頼した第三者に対し外観どおりの責任を負うとする法理。名板貸し責任や表見支配人・表見代表取締役などの制度の基礎をなす取引安全保護の原理。

フラッシュカードで暗記する(無料)

商法・会社法の他の用語

用語集の一覧へ →

※専門家確認前のデータを含む学習用ベータ © 2026 行政書士 一問一答○×