基礎知識情報通信・個人情報保護

利用停止請求ができる要件とは?

りようていしせいきゅうができるようけん
記述式答案イメージ(約51字)
目的外利用・不正取得等の違反時は利用停止・消去、違法な第三者提供時は提供停止を請求できる(法35条)。

本人は保有個人データについて、①目的外利用・不適正利用・不正取得など法違反がある場合に利用停止・消去を、②同意なき第三者提供等の違反がある場合に提供停止を請求できる(個人情報保護法35条)。さらに、利用する必要がなくなった、漏えい等が生じた、本人の権利利益が害されるおそれがある場合にも利用停止等を請求できる。

関連用語:保有個人データ
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