民法総則
動機の錯誤とは?
どうきのさくご
記述式答案イメージ(約39字)
前提事情の認識が真実に反する錯誤。事情が基礎とされる旨表示されたとき取消し可。
意思表示の前提となった事情についての認識が真実に反する錯誤。その事情が法律行為の基礎とされていることが表示されていた場合に限り、取消しが認められる(民法95条1項2号・2項)。
関連用語:錯誤
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意思表示の前提となった事情についての認識が真実に反する錯誤。その事情が法律行為の基礎とされていることが表示されていた場合に限り、取消しが認められる(民法95条1項2号・2項)。
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