行政法行政事件訴訟法(要件)

裁量権の逸脱・濫用とは?

さいりょうけんのいつだつ・らんよう
記述式答案イメージ(約43字)
裁量処分でも事実誤認・目的違法・比例平等原則違反等で範囲を超え又は濫用なら取消し可能。

行政庁の裁量処分でも、裁量権の範囲を超え又はその濫用があった場合は裁判所が取り消すことができる。判断要素として①事実誤認②目的・動機の違法③平等原則・比例原則違反④信義則違反等が考慮される(行政事件訴訟法30条)。

関連用語:行政裁量 / 比例原則
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