基礎法学法の原則

法律不遡及の原則とは?

ほうりつふそきゅうのげんそく
記述式答案イメージ(約41字)
施行前の事実に法律を遡って適用してはならないとする原則。事後法による処罰を禁じる。

新たに制定・施行された法律を、その施行前に生じた事実や行為に遡って適用してはならないとする原則。特に刑罰法規では罪刑法定主義の一内容として厳格に要求され、行為時に適法だった行為を事後法で処罰することを禁じる。

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