基礎知識 情報通信・個人情報保護(個人情報保護法・要配慮個人情報の取得例外) 重要度A

要配慮個人情報は、いかなる場合であっても、あらかじめ本人の同意を得なければ取得することができず、法令に基づく場合であっても同意を要する。

答え:×(誤り)
解説
要配慮個人情報の取得には原則として本人の事前同意を要する(個人情報保護法20条2項本文)が、法令に基づく場合、人の生命・身体・財産の保護に必要で本人同意を得ることが困難なとき、本人により公開されている場合等、同項各号の例外に当たる場合には同意なく取得できる。「いかなる場合でも同意を要する」とする点が誤り。
個人情報保護法20条2項
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