基礎知識
諸法令(住民基本台帳法) 重要度B
住民基本台帳法は、住民の居住関係の公証、選挙人名簿の登録その他の住民に関する事務の処理の基礎とするとともに、住民の住所に関する届出等の簡素化を図ることなどを目的とする。
答え:○(正しい)
解説
住民基本台帳法1条は、住民の居住関係の公証、選挙人名簿の登録その他の住民に関する事務の処理の基礎とするとともに、住民に関する記録の適正な管理を図り、住民の住所に関する届出等の簡素化を図り、住民の利便を増進するとともに国及び地方公共団体の行政の合理化に資することを目的とすると定める。本問は正しい。 住民基本台帳法1条