基礎知識 政治・経済・社会(政治・選挙制度) 重要度A

衆議院議員総選挙で採用されている小選挙区比例代表並立制では、有権者は小選挙区に1票、比例代表に1票の合計2票を投じる。

答え:○(正しい)
解説
衆議院は小選挙区比例代表並立制を採用し、有権者は小選挙区の候補者名に1票、比例代表のブロックごとに政党名に1票の計2票を投じる。並立制であり、小選挙区と比例代表は独立して議席が配分される。
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