基礎法学 法格言・法制史・法思想(法思想:モンテスキュー) 重要度B

モンテスキューは『法の精神』において、権力の集中による濫用を防ぐために立法・行政・司法の三権を分立させるべきだと説き、近代の権力分立論に大きな影響を与えた。

答え:○(正しい)
解説
モンテスキューは『法の精神』で、権力が一つの主体に集中するとその濫用を招くとして、立法・執行(行政)・裁判(司法)の三権を分立させ相互に抑制・均衡させるべきだと説いた。この三権分立論は近代立憲主義の統治機構に大きな影響を与えた。
アプリで演習する(3,300問・無料)

※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。