基礎法学 法格言・法制史・法思想(法制史:六法の由来) 重要度B

「六法」という語は一般に憲法・民法・商法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法の六つの基本的法分野を指すが、その編纂・整備は明治期の近代法典整備の流れの中で進められた。

答え:○(正しい)
解説
「六法」は通常、憲法・民法・商法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法を指す。これらの基本法典は明治期にフランス法・ドイツ法等を参考としつつ整備され、日本の近代的法体系の骨格を形成した。これらを収録した法令集も「六法(全書)」と呼ばれる。
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