基礎法学 法格言・法制史・法思想(近代法制史:民法典論争) 重要度C

旧民法の施行をめぐっては、これをただちに施行すべきとする断行派と、施行を延期すべきとする延期派が対立する民法典論争が生じた。

答え:○(正しい)
解説
旧民法の施行の是非をめぐり、予定どおり施行すべきとする断行派と、日本の伝統的な家族制度等になじまないなどとして施行延期を主張する延期派が激しく対立した。これが民法典論争であり、結果として旧民法は施行が延期された。
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