基礎法学 法格言・法制史・法思想(近代法制史:旧民法とボアソナード) 重要度B

明治政府が招いたフランスの法学者ボアソナードらが起草に関与して公布されたいわゆる旧民法は、施行に至らず延期され、その後あらためて起草された民法(明治民法)が施行された。

答え:○(正しい)
解説
ボアソナードらが起草に関与した旧民法は、その施行をめぐり家族制度等の評価について激しい論争(民法典論争)が起こり、結局施行が延期された。その後、ドイツ法等を参考に新たに編纂された民法(明治民法)が起草・施行された。
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