基礎法学 法格言・法制史・法思想(ローマ法:十二表法) 重要度C

十二表法は、古代ローマにおいて慣習法を成文化した最古の法とされ、後世のローマ法および大陸法系の発展の出発点の一つに位置づけられる。

答え:○(正しい)
解説
十二表法(前5世紀頃)は、それまで貴族(神官)に独占されていた慣習法を成文化し公示した古代ローマ最古の成文法とされる。市民の権利保護に寄与し、その後のローマ法発展の出発点となり、大陸法系の源流の一つとされる。
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