基礎法学
法格言・法制史・法思想(法格言:正義の遅延) 重要度C
「遅延した正義は正義の否定である(遅れた裁判は裁判の拒否に等しい)」という法格言は、迅速な裁判の重要性を示すものとされる。
答え:○(正しい)
解説
「正義の遅延は正義の否定」は、裁判が著しく遅れることは事実上権利救済を拒むに等しいという考え方を示し、迅速な裁判の必要性を表す格言である。憲法第37条の迅速な公開裁判を受ける権利の理念にも通じる。 ※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。