基礎法学 法格言・法制史・法思想(法格言:後法は前法を破る) 重要度B

「後法は前法を破る」という法格言は、同一形式・同一事項の法令について内容が矛盾する場合、先に制定された法が後に制定された法に優先することを意味する。

答え:×(誤り)
解説
「後法は前法を破る(後法優先の原則)」は、同位の法形式・同一事項について矛盾する規定があるとき、時間的に後に成立した法が優先するという原則である。説明では優先関係が逆になっており、「先に制定された法が後の法に優先する」とする点が誤りである。
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