基礎法学 法の解釈(類推解釈と反対解釈の関係) 重要度B

類推解釈と反対解釈は、規定のない同一の事項について常に同じ結論を導く点で実質的に同義である。

答え:×(誤り)
解説
類推解釈は規定のない事項に規定の効果を及ぼす(肯定)のに対し、反対解釈は規定のない事項に規定の効果は及ばない(否定)とする。両者は規定のない事項について逆の結論を導く対立的な解釈であり、同義ではない。本問は誤り。
アプリで演習する(3,300問・無料)

※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。