基礎法学 法源・分類・効力(固有法と継受法) 重要度B

固有法とは他国の法を母法として取り入れて成立した法をいい、これに対し、その国に固有の歴史的・社会的基盤の上に成立した法を継受法という。

答え:×(誤り)
解説
説明が逆である。固有法は、ある国・民族に固有の社会基盤の上に独自に発達した法をいい、継受法は他国(母法国)の法を継受・移植して成立した法をいう。本問は固有法と継受法の定義を取り違えており誤り。わが国の近代法典はドイツ法・フランス法を母法とする継受法を基礎とする。
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