行政法
行政法総論(行政行為の撤回) 重要度A
行政行為の職権取消しの効果は原則として行為時に遡及するのに対し、撤回の効果は原則として将来に向かってのみ生じる。
答え:○(正しい)
解説
職権取消しは成立時の瑕疵を理由とするため効果は原則として処分時に遡及し、撤回は後発的事情を理由とするため効果は原則として将来に向かってのみ生ずる。両者の効果発生時点の違いは基本論点であり、記述は正しい。 ※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。