行政法 行政法総論(行政組織・権限の委任) 重要度A

権限の委任がなされると、委任を受けた者は自己の名と責任において権限を行使し、委任した行政庁はその権限を失う。

答え:○(正しい)
解説
権限の委任は、行政庁がその権限の一部を他の機関に移し、受任機関が自己の名でこれを行使するものである。委任により当該権限は受任機関に移動し、委任機関は当該権限を失う点が代理との重要な違いである。記述は正しい。
地方自治法153条
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