行政法 地方自治法(長と議会の関係・専決処分) 重要度A

普通地方公共団体の長は、議会が成立しないときや、議会において議決すべき事件を議決しないときなどに該当する場合、その議決すべき事件を処分することができ、これを法定の専決処分という。

答え:○(正しい)
解説
議会の議決・決定すべき事件について議会が成立しないとき、開会できないとき、特に緊急を要し招集の暇がないと認めるとき、議会が議決すべき事件を議決しないときは、長が専決処分できる(地方自治法179条1項)。
地方自治法179条
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