商法・会社法 商行為 重要度B

保証人がある場合において、債務が主たる債務者の商行為によって生じたものであるときは、その保証債務は主たる債務者と連帯したものとなる。

答え:○(正しい)
解説
商法511条2項は、主たる債務が主たる債務者にとって商行為となる行為によって生じたとき、または保証が商行為であるときは、保証人は主たる債務者と連帯して債務を負担すると定める(連帯保証)。本肢は前者に該当する。
商法511条2項
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