基礎法学 法制史・法思想(現行民法の構成) 重要度C

明治期に編纂され現在の民法へとつながる民法典は、ドイツ民法草案の影響を受けつつ、総則・物権・債権・親族・相続の編から構成される体系をとった。

答え:○(正しい)
解説
明治29年・31年に公布された民法は、当時のドイツ民法第一草案などの影響を受けつつ編纂され、総則・物権・債権・親族・相続の五編から成るパンデクテン体系をとった。財産法に当たる前三編と家族法に当たる後二編から構成される点が特徴である。
民法
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