基礎法学 法制史・法思想(民法典論争) 重要度C

明治期の日本では、旧民法の施行の是非をめぐって、ただちに施行すべきとする断行派と施行を延期すべきとする延期派が対立する民法典論争が生じた。

答え:○(正しい)
解説
明治期、ボアソナードらが起草した旧民法の施行をめぐり、ただちに施行すべきとする断行派と、日本の家族制度等になじまないなどとして施行延期を主張する延期派が激しく対立した(民法典論争)。結果として施行は延期され、その後現行民法の起草につながった。
アプリで演習する(3,300問・無料)

※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。