基礎法学 法制史・法思想(ボアソナード) 重要度C

明治期の日本の近代法典の編纂には、イギリス人法学者ボアソナードが招かれ、英米法を範とする旧民法の起草に当たった。

答え:×(誤り)
解説
ボアソナードはフランス人法学者であり、フランス法を背景に旧刑法や旧民法の起草に当たった。「イギリス人法学者」「英米法を範とする」とする点が誤りであり、旧民法はフランス法の影響を強く受けたものである。
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