基礎法学
法制史・法思想(日本法の系譜) 重要度B
日本の近代法は、明治期にフランス法やドイツ法など大陸法系の影響を強く受けて整備されたが、第二次世界大戦後にはアメリカ法など英米法系の影響も受けるようになった。
答え:○(正しい)
解説
日本の近代法は、明治期に当初フランス法、のちにドイツ法など大陸法系の影響を強く受けて法典が整備された。第二次大戦後には、日本国憲法や刑事手続・会社法などの分野でアメリカ法を中心とする英米法系の影響も受けるようになり、両系の影響が混在する。