基礎法学
法制史・法思想(ローマ法) 重要度B
古代ローマで発達したローマ法は、後の大陸ヨーロッパ諸国の私法の発展に大きな影響を与え、近代の民法典の形成にも影響を及ぼした。
答え:○(正しい)
解説
古代ローマで発達したローマ法は、その精緻な私法理論によって後世に大きな影響を与えた。中世に再発見・研究され(ローマ法の継受)、大陸ヨーロッパ諸国の私法の発展や近代民法典(ドイツ民法典・フランス民法典など)の形成に重要な影響を及ぼした。 ※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。