基礎法学 法の解釈(反対解釈) 重要度A

反対解釈とは、ある事項について法令に規定がある場合に、規定されていない事項については、規定された事項とは反対の扱いがされると解釈する方法をいう。

答え:○(正しい)
解説
反対解釈は、ある事項について明文の規定がある場合に、規定のない事項についてはその規定と反対の法的取扱いがなされると推論する解釈である。たとえば「Aには権利を認める」との規定から、Aでない者には権利を認めないと解する場合が例である。類推解釈とは正反対の結論を導く。
アプリで演習する(3,300問・無料)

※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。