基礎法学
法の解釈(類推解釈) 重要度A
類推解釈とは、ある事項について直接定めた規定がある場合に、その規定のとおりに当該事項を処理する解釈であり、明文のない事項に他の規定を及ぼすものではない。
答え:×(誤り)
解説
類推解釈は、ある事項について直接の規定がない場合に、性質の類似する別の事項を定めた規定をその類似性を根拠に当てはめる解釈であって、明文のない事項に他の規定を及ぼすものである。「明文のない事項に他の規定を及ぼすものではない」とする点が誤りである。