基礎法学 法と道徳の異同 重要度B

法は他律的な強制を本質とするのに対し、道徳は自律的な拘束を本質とする点に違いがあるとされる。

答え:○(正しい)
解説
法は外部からの強制(他律性)を本質的契機とするのに対し、道徳は良心など内面からの自律的な拘束(自律性)を本質とするとされる。カントの自律・他律の区別を背景とする法と道徳の対比であり、外面性・内面性の区別と並んで問われる。
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