基礎法学 法の分類 重要度B わが国の明治期の近代法典の編纂は、主としてイギリスのコモン・ローをそのまま継受する形で行われた。 答え:×(誤り) 解説明治期の近代法典編纂は、当初フランス法(ボワソナードによる旧民法等)、後にドイツ法を主たるモデルとして継受する形で進められた。英米法(コモン・ロー)をそのまま継受したものではなく、大陸法系を基礎とする。 アプリで演習する(3,300問・無料)