基礎法学 法の分類 重要度B

実体法と手続法はいずれも私人間の関係のみを規律する点で共通し、国家の作用を規律することはない。

答え:×(誤り)
解説
実体法・手続法の区別は権利義務の内容を定めるか実現手続を定めるかによる区別であり、規律対象が私人間に限られるわけではない。刑法(実体法)・刑事訴訟法(手続法)はいずれも国家の刑罰権の作用を規律する。本問は誤り。
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