基礎法学 裁判・紛争解決 重要度B

仲裁は、当事者が紛争の解決を第三者である仲裁人に委ね、その判断に服することを合意する手続であり、仲裁判断は確定判決と同一の効力を有する。

答え:○(正しい)
解説
仲裁は、当事者間の仲裁合意に基づき、紛争の解決を仲裁人の判断に委ねる手続である。仲裁法上、仲裁判断は確定判決と同一の効力を有し(原則として不服申立てができない)、強制執行も可能である。調停との違いとして押さえる。
仲裁法第45条
アプリで演習する(3,300問・無料)

※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。