基礎法学 法と道徳の異同 重要度B 法と道徳は規律対象を完全に異にしており、両者が同一の事項を規律することはない。 答え:×(誤り) 解説殺人や窃盗の禁止のように、法と道徳が同一の事項を重複して規律する場面は数多く存在する。法と道徳は対象を完全に異にするわけではなく重なり合う領域があるため、本問は誤り。 アプリで演習する(3,300問・無料)