基礎法学
法と道徳の異同 重要度B
ドイツの法学者イェリネックは「法は道徳の最大限である」と述べ、道徳のうち高度な部分のみが法となると説いた。
答え:×(誤り)
解説
イェリネックの命題は「法は道徳の最小限である(Das Recht ist das ethische Minimum)」である。社会生活の維持に最小限必要な道徳が法として強制されるという趣旨であり、「最大限」とする本問は誤り。 ※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。