基礎法学 法の効力 重要度A

施行とは、法令の効力が現実に発動して作用を始めることをいい、公布された法令が施行されて初めて拘束力を持つ。

答え:○(正しい)
解説
施行は、法令の効力が現実に発生し作用を開始することをいう。公布は施行の前提であるが、公布だけでは法令は効力を持たず、施行期日の到来によって初めて現実の拘束力を生ずる。公布日と施行日が異なることも多い。
アプリで演習する(3,300問・無料)

※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。