基礎法学 法の分類 重要度B

強行法規は公法に、任意法規は私法にそれぞれ完全に対応しており、私法上の規定はすべて任意法規である。

答え:×(誤り)
解説
強行法規・任意法規の区別と公法・私法の区別は対応しない。私法たる民法にも物権法や家族法など多くの強行規定があり、私法上の規定がすべて任意法規というわけではない。両分類軸を一致させる本問は誤り。
アプリで演習する(3,300問・無料)

※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。