基礎法学 法の分類 重要度B

民法は実体法のみを規定しており、手続的な性格を持つ規定が含まれることは一切ない。

答え:×(誤り)
解説
一つの法典が実体法的規定と手続法的規定の双方を含むことは珍しくない。民法も、原則として実体法であるが、例えば失踪宣告や相続放棄の手続的事項など手続的性格を帯びる規定を含む。実体法・手続法の区別は法典単位で截然と分かれるものではない。
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