基礎知識 政治・経済・社会(政治:国際連合) 重要度A

国際連合の安全保障理事会の常任理事国は、アメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国の5か国であり、これらの国は実質事項の表決において拒否権を有する。

答え:○(正しい)
解説
安全保障理事会は常任理事国5か国(米・英・仏・露・中)と非常任理事国で構成される。手続事項以外の実質事項の決定には常任理事国すべての同意が必要で、常任理事国の1国でも反対すると決定できない「拒否権」が認められている。
国際連合憲章第23条 / 国際連合憲章第27条
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