基礎法学
紛争解決制度・裁判制度 重要度B
同一の事件について民事裁判と刑事裁判の双方が行われたとき、それぞれの裁判で当該事件に関する事実認定が一致しない場合がある。
答え:○(正しい)
解説
民事訴訟法・刑事訴訟法のいずれにおいても自由心証主義が採られている(民事訴訟法247条、刑事訴訟法318条)ため、同一の事件について事実認定が異なる結果となる場合がある。 民事訴訟法247条 / 刑事訴訟法318条 / H17-1-ウ
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