基礎法学
法令用語(例示・並列) 重要度B
法令上「甲、乙その他のZ」と規定されている場合、甲及び乙はZの例示としてZに含まれる関係にあり、「丙、丁その他W」と規定されている場合には、丙、丁及びWは並列の関係に立つ。
答え:○(正しい)
解説
「A、Bその他のX」という表現の場合、通常はAとBがXに含まれる例示としての位置づけとなる。これに対し「C、Dその他Y」と書かれた場合には、CとDはYに含まれるのではなく、CとDとYが並列に並ぶ関係となる。 H26-2-3