基礎法学 法源(国際法) 重要度B 国際法は諸国家相互の合意によって成立するものであり、その合意の形態には明示的なものと黙示的なものが存在する。前者にあたるのが条約であり、後者にあたるのが国際慣習法であって、これら二つが国際法の法源となる。 答え:○(正しい) 解説条約および国際慣習法についての記述として、そのとおりである。 H16-1-オ アプリで演習する(3,300問・無料)