基礎法学 法の分類(実体法・手続法) 重要度B

民法および刑法は実体法に分類され、不動産登記法および戸籍法は手続法に分類される。

答え:○(正しい)
解説
法の分類の観点からみると、権利義務の発生や消滅といった法律関係の中身そのものを定める実体法と、権利義務の行使や保全など法律関係を実現するための手続を定める手続法とに区別することができる。この区分に従えば、民法や刑法は実体法に該当し、不動産登記法や戸籍法は手続法に位置付けられる。
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